先に挙げました、ジェネレーターサービスの「Deslexicon」を利用して、実際にどのような結果が出てくるのか試してみましょう。指定する新語の数によって生成される数が変わりますので、時間がある人はたくさん生成して吟味することもできますし、早く決めてしまいたい人は少数の語数を設定し、その中から決めるのもいいかもしれません。数を指定して生成してみると、一人では考え付かなかった「ひねったネーミング」や「見たことのない単語」が一瞬で生成されてきます。気に入った新語がなければ、更新することで簡単に新しいものができます。ジェネレーターを利用することのメリットは、「思い付かない言葉」をすぐに提案してくれることですので、その単語をそのまま使ったり、ひと手間加えてオリジナリティを向上させたり、使い方は用途や目的によって変えてみましょう。
商品や、サービスなどへの多彩なネーミングを、効果的に提案してくれるジェネレーターサービスを、いくつかご紹介致します。まず「Deslexicon」というサービスは、任意の単語を入力すると、その単語の前後に英単語の構成要素を付け加えて、新サービス名に使えそうな新語を提案してくれます。自分の知っている単語を使って語感だけでおかしな和製英語の名前を付けるよりも、信頼できるプログラムを使って、よりインパクトのあるネーミングを考えることができるのでおすすめです。また、「WordConstructor」というサービスでは、こちらが与える単語をベースとして、音的な置き換えをメインとした、新語を生成してくれます。また、インターネットサービスの中には、既に使われているドメイン名は利用できないため、そういった場合「Company Names」ではページを更新するたびにインターネット風なネーミングを100個生成してくれますので、ぜひ利用してみてください。
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